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訪問ありがとうございます。

ブログを訪問して下さりありがとうございます。

一旦ブログを休止し、今後は主にfacebookでの活動報告をして行きたいと思います。

もしご興味がありましたら友だちリクエストをして頂ければ感謝です。

どうぞよろしくお願いします。

岩手ボランティア②

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 今回のボランティアの内容は主に仮設住宅での交わりでした。おばあさん達と一緒に料理をしながらお話をしたり、仮設の子供達と遊んだりしました。津波について積極的に語られる方もいれば、世間話の中でふとした瞬間にぽろっとその話題が出たりする場合もありました。まだその経験が大きな心の傷として残っていることが、言葉の端々から感じられました。被災地では、がれき処理などの物質的な復興はなされつつあっても、精神的回復はこれからであることを実感しました。

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 また今回訪問した仮設の方々が、キリスト教に対して心を開いておられることも印象的でした。仮設で賛美すると、「皆さんクリスチャン?」と信仰について尋ねられ、お祈りにも心を合わせて下さいました。クリスチャンのボランティアの継続的な働きによって築かれた良好な人間関係がそこにありました。これまで繋いできた信頼関係のバトンを受け取って、また次の人々に渡す。小さな働きではあるけれど、それでも大船渡における主の業に貢献できる幸いを覚えました。

 学生達も実際に足を運んで、被災者の方々に寄り添う経験を通して多くの事を学んだようです。緊張感を持って向き合いつつ、被災地の生の声を聞くことで、もっと関心を持たなければという自覚が高まり、色々考えさせられていました。たとえ最初は行く動機が曖昧であっても、現地で多くのことを教えられ、帰る時には以前の顔と明らかに違っていました。一人一人、主体的に被災地に寄り添おうとする姿を頼もしく思いました。

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 震災から2年。がれきが片付いたり、買い物に出かける事ができたり、と物質的な復興はなされつつあっても、心の傷に対する精神的なケアはまだまだ。大船渡の人々のために、そしてこの地で主のわざがなされるようにと強く祈らされるボランティアでした。

岩手ボランティア①

「3.11とはあなたにとって何だったのか」

KGK全国大会の主題講演で投げかけられた問い。

それは3.11から2年経った日。奇しくもこのタイミングでKGKからボランティア派遣を行い、私も学生5名を引率して参加しました。

どういう思いで言ったら良いのか、記憶が風化していないか、自分が行って何ができるのか...そのような不安と、そこに行ったら何かわかるかもしれないという期待を胸に、埼玉を出発。


朝8時に集合し、レンタカーを借りて大船渡へ約10時間ドライブ。長し。
でも、車内での交わりでメンバー同士打ち解けられました。
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夕方、大船渡の「グレースハウス」に到着。1階まで津波に遭った家を改装した施設。
今回受け入れて頂いた”3.11いわて教会ネットワーク”のスタッフ4名が住み、定期的に短期ボランティアを受け入れているんです。

この日はオリエンテーションのみで終了。
いよいよ明日から始まる...という緊張感を抱きつつ、眠りにつきました。

い


15同期会、始動。

15

同期会

それは同学年の交わりであり、同じ時期に同じような課題を通るKGKメンバーの交わり。
北海道地区には無く、学生時代からその存在を知って関東や関西の話を聞いては羨ましがっていた。

関東に来てから自分自身、12同期会の交わりにも励まされていた。
同期だからこその安心感というか、課題や葛藤を分かち合える場があることは大きい。

そして、先日15同期会(2015年卒業予定の同期会)が始動。
この15同期会の担当主事として交わりに加えてもらった。

一人一人の多様な個性と勢いが凝縮された世話役による思いのこもった引継。この交わりが今後の日本の教会を支えていくのだと思うと、希望があるというか、将来が楽しみになった。

今後、おそらく職業選択・進路・結婚について学び、交わりを深めていくことだろう。
また前回とは一味違った世話役のメンバーの交わりも楽しみである。

聖研・引継・食事・銭湯などで交わることができるのも感謝な時だった。
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